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スキャネックスの活用方法

スキャネックスの活用方法

スキャネックスを購入されたお客様に電話やメールで活用方法などをお尋ねしてまとめました。
これを参考にご自身の活用の幅を広げられては如何でしょうか。
なお、ご家庭で使用しているケースが55%、仕事場で使用しているケースが45%と、ほぼ半々の割合でした。

どんな活用の仕方をしていますか?

ご家庭-PRIVATE-
  1. 手元の本や雑誌をスキャンしてPDFファイルにして保存する
  2. 新聞、雑誌で必要な箇所だけを切抜きスキャンして保存する
  3. 図書館から借りた本や雑誌をスキャンする。禁帯出の本は館内でスキャンする
  4. 手元の書類や配布物、写真などをスキャンして保存した上で処分して、部屋をすっきりさせる
  5. 手書きの文やイラストを電子化して友達に送る
  6. オークション作品(立体物)を撮影する
事務所-BUSINESS-
ビジネスの場
  1. 専門書をスキャンしてOCR化して保存し、必要な箇所を検索する
  2. 大きく分厚い書籍はデジタルデータ化して事務所外に持ち出す
  3. 参考文献や図書をデータ保存しておき、企画書やマニュアルをつくる時に活用する
  4. 翻訳するために英文をスキャンしてパソコンに取り込む
病院、歯科医院
  1. 医学書、セミナーテキストなど分厚い本をスキャンしてデジタル化する
  2. 保険証をスキャンしてデジタルデータとして保管する
  3. 研究会で立体物や資料をスクリーンに映して発表する
教育現場
  1. 授業で使う資料をパソコンに取り込んで、生徒と資料を共有化する
  2. 職員室の机の上にある資料の山をデジタル化してすっきりさせる
  3. 生徒のプリント、学生のレポートノートをスキャンして保存する
  4. 教科書、指導書、資料集などを取り込んでタブレットPC1台に収めておく
  5. 教室での講義、研究発表会でプロジェクターを使って説明する時の資料をスキャンしておく(特に、本の中の写真や図表)
  6. 障害児学級を担当している先生⇒個人個人のニーズに合った情報だけを見せて他の情報に意識が向かないようにするため、教科書の中の必要な箇所だけ選択してスキャンして教材をつくっている

使ってみて気に入っている点はどこですか?

  1. 省スペースで場所をとらない
  2. 軽くて持ち運びが楽
  3. 見開きの本の丸みをフラットに自動補正してくれる
  4. 厚手の本もスキャンしやすい(本をひっくり返さなくてよい)
  5. パソコンにUSBケーブルで接続すれば使える
  6. 画質が良い
  7. スキャンスピードが速い
  8. 操作が簡単
  9. 本を裁断しなくてもスキャンできる
  10. 分厚い本を持ち歩かなくても済む

今後、改善してほしい点は何ですか?

  1. 処理スピードをもっと速くして
  2. A3サイズの地図帳や美術本も見開きでスキャンできるように
  3. A3サイズでスキャンしても画質が落ちないようにして
  4. スキャナーと本の位置調整がもっと簡単にできるように
  5. 指押さえに代わる器具が欲しい(沢山スキャンすると指が疲れてくる)
  6. スキャンパッドなしでもスキャンがうまくできるようにして
  7. 厚手の本をスキャンした時は文字に歪みが残るので更にフラットにして

ご要望に出来るだけお応えするよう、今後とも工夫改善に努めてまいります。
なお2、3などの場合は、ソフト面とともにハード面の改良も必要になりますので、その場合は上位機種の発売で対応することになると思います。

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