研究資料の電子化に役立つ(大学助手)

平山 雄大様(早稲田大学 教育総合研究所 助手)

研究資料のPDF保存、授業用資料の作成に役立っています

1、研究資料のPDF保存に役立っています

私の研究テーマは、「ブータンにおける学校教育史」です。
今まで、ブータンの昔の新聞記事、国会議事録、政策文書、統計資料等をコピーして、バインダーにファイルしてきましたが、書類棚がバインダーで満杯になり、限界に近づいていました。
しかも、昔の新聞は合本になっているため、通常の複合機でコピーやスキャンをすると、本のノド(見開き部分)が黒ずんで歪み、文字が読めないのが悩みでした。(下図)

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上司の研究所長から、資料保存を紙でなくPDFデータで行うことをすすめられ、スキャネックスを紹介されたのが使い始めたきっかけです。(下図)

2、スキャネックスを使って良かったことは次の8点です

①厚さ7~8㎝の厚い本や合本でも容易にスキャンできる
②資料を手元で見て確認しながらスキャンできる
③オートスキャン機能を使うと、スイッチを押さなくても自動的に連続スキャンできる
④本のノドが黒ずまない
⑤本の丸みが平らになる
⑥本を押さえた指が自動で消える
⑦1ページづつ分かれて保存されるので読みやすい
⑧小さな文字は拡大して読める
バインダーにファイルしてきた過去の紙資料もPDFデータ化しようと思っています。

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3、授業用資料の作成に役立っています

別の大学で非常勤講師を勤めていますが、授業で配布する資料の作成に役立っています。

通常のスキャナーでやろうとすると作業が大変です。
①授業で使いたい複数の写真や図版をスキャナーに取り込んで、USBに保存する
②USBをパソコンに移してデータを保存する
③保存したデータをパソコン上に立上げてトリミングした後で、Wordに貼りつける
という面倒な作業をしてきました。
スキャネックスの場合、授業で使いたい複数の図版や写真をスキャンしたら、データを保存することなく、「ホワイトキャンパス」上に集めて合成し、1枚の資料にまとめてから保存すればよいので、授業用資料の作成が簡単になりました。
文書をWordで作成している時、図版や写真をWordに直接貼りつけられる点も便利です。

4、校正作業に役立っています

教育総合研究所の助手の仕事の一つに、「所報」の校正作業があります。今迄は、初校が届いたら執筆者に初校分を郵送して校正をお願いすることもありましたが、現在は、初校をスキャネックスでスキャンしてEメールに直接添付して執筆者に送り、校正してもらいます。手間もコストもかからないので助かっています(下図)。

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5、海外出張でスキャネックスを持参して資料収集に役立てます

これからの予定は、調査のために海外出張する際、スキャネックスを持参して、資料をスキャンすることです。持ち出し出来ない資料もあるので役立つと期待しています。

 

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