入手困難な文献資料の複写に役立つ(大学教授)

松井 富美男様(大学教授)

1、入手困難な文献資料を複写するためにスキャネックスを購入しました

私は西洋思想を研究していますが、この分野には入手不可能な文献が多々あります。
とりわけ古くてぶ厚い書物の場合には、普通のスキャナではきれいに複写できませんし、また裏返しにしないといけないので、貴重な書物を痛める恐れがあります。
本製品は、無理のない状態できれいに複写ができるので、書籍の電子データ化に優れて効果的です。

松井教授1

2、研究用の文献資料の電子データ化に活用しています

主に文献の電子データ化に活用しています。
普通のスキャナでは活字が著しく劣化するので、この用途には不向きです。本製品は自動的に歪み修正と指消し処理をしてくれるので、良好な状態でpdfファイルを保存できます。
私の場合、pdf編集ソフト(Adobe Acrobat X Pro 有料)も使っています。データを保存した後にOCRをかけたい時や、データをタブレット端末機に入れる際に、書籍全体でなく一部分(数章)だけ入れて少ない容量にして持ち歩きたい時に便利だからです。

3、講演、授業、研究会などの資料作成に活用しています

講演、授業、研究会などの資料作成に当たって、画像データを挿入する場合に利用しています。鮮明なデータを取得できるのでプレゼンなどで最適です。
画像データの編集にはwindows付属ソフトのペイントを使っています。JPEGで保存した後、文字挿入などの加工をした上でパワーポイントに貼り付けて資料作成しています。

4、携帯型なので図書館などに出向いてスキャンする時に便利です。

松井教授2

国内では国会図書館や東大図書館にしかない貴重な文献データを入手する際に、軽量ノートPCと一緒に本製品を携えて図書館に行き、そこで当該文献を借り出して電子データ化して持ち帰ります。
幸いPCがタブレット兼用なので、直ぐにそれを読むことができます(写真参照↑)。
今後、海外出張する際には、文献資料を収集するために本製品を携帯していくつもりです。

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