スキャネックスは楽譜のスキャンに便利です(音大生)

N.K.様(S大学)

1、授業で使う楽譜をタブレットで見るために購入しました

授業で使う楽譜は分厚い本になっていて、重くて持ち歩きが大変です。楽譜をタブレットで見ようと思い、スキャンしてデータ化することにしました。
しかし、楽譜はページを広げるとA3より少し大きいサイズになり、家にあるコピー機だとうまくスキャンできません。
そこで、楽譜のスキャンに適したスキャナーをインターネットで探していて、“本のスキャンが得意”という「スキャネックス」を見つけました。AMTさんの事務所に伺って実際に試したところ、奇麗にスキャンできたので、その場で購入しました。

2、200ページを超える楽譜も一気にまとめてスキャンします

200ページを超えるオペラ等の楽譜を一気にまとめてスキャンしています。楽譜は大判なので1ページずつスキャンします(下図参照)。

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3、楽譜がタブレットで見られるので、楽譜の持ち歩きがいらなくなりました

楽譜データは家のパソコンのフォルダにも保険として保存しますが、基本はSDカードに入れてタブレットで見ています。
資料としての楽譜がタブレットで見られるので、授業や練習の時でも大量の楽譜を持ち歩かなくてすみ、助かります。

4、手軽にスキャン出来るので、必要と思ったらその場でスキャンします

学校のコピー機だと、混んでいる時にあまり長く使っているのは気が引けますが、スキャネックスは自分の好きな所で使えるので、周りを気にせずに使えます。
図書館で欲しい楽譜等が禁帯出だった場合でも、その場でスキャンできるので助かります。
その資料が必要かどうか判断に悩む時でも、簡単にスキャン出来るので、とりあえずスキャンしてデータで保存しておきます。

5、操作が簡単で、短時間に綺麗にスキャンできるので助かります

操作が簡単なので、パソコンに慣れていない人でも使いやすいです。
家庭用のコピー機でコピーするより画質が綺麗で、早くスキャン出来るところが何より嬉しいです。
家庭用のコピー機でスキャンする場合は楽譜を折らないとガラス面の枠に入りませんでしたが、スキャネックスは大きさを気にせずスキャンが出来ます。
また、スキャンパッドに楽譜を置く際に、楽譜の配置を細かく気にしなくても、形や位置を自動認識してスキャンしてくれるので、スキャンする時間が短縮できました。
スキャンに失敗したりページを途中で追加したい時でも、ページの追加・削除・やり直しが自由に出来るので、1ページずつ確認しないでざっとスキャンしてからまとめて修正すればよく、とても楽です。

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