税理士の悩みを解決してくれる(税理士)

堀田 健治様(税理士法人フェニックス 代表)

1、 スキャネックスを活用していなかった時

税理士事務所の業務は、お客様の重要な契約書類等、資料のコピーを取ることが非常に多く、その資料をコピーするときに、お客様によっては事務所にコピー機が無いケースがあるため、現場で困ったケースが何度もありました。

特に相続税の申告業務では、個人のご自宅へ訪問することが多く、コピー機が無いケースがほとんどです。コピー機がない場合、(ア)資料をお預かりして事務所でコピーをするか、(イ)許可を得てからスマートフォンのカメラでコピーが欲しい書類を撮影し、事務所に戻ってからメールに写真を添付して事務所のPCに送り、そして事務所で印刷をして保存する、という一連の作業を行って対応していました。

資料をお預かりする場合は、盗難や紛失と言ったリスクが生じますし、撮影する場合は、撮影する際にブレたり、書類を抑えるのに両手が必要なため、お客様に手伝って頂くケースもありました。そのため、一連の業務が非効率になる場合がありました。

2、問題を解決するために

堀田税理士スキャネックス2この様な問題を解決するために、持ち運びに便利なハンディスキャナーを探していました。
家電量販店でいくつかの製品を試したものの、読み取りスピードが遅く、また、解像度も荒いため、小さなフォントサイズで書かれた書類などをスキャンした場合、数字が読み取りにくいという理由で購入を断念しました。
そんな中、スキャネックスに出会って ほぼ一目惚れで購入を決意しました。

3、スキャネックスを利用してみて感じたメリット

ア) スキャンする資料が、たとえ真っ直ぐに置いていなくても自動的に補正されてスキャンされること。
イ) スキャンのカメラ性能が800万画素と高画質であるため、拡大しても画像が荒くないこと。
ウ) 200gと非常に軽量かつコンパクトなため、持ち運ぶ際に他の荷物と一緒でも邪魔にならないこと。
エ) 撮影モードが色々とあり、一度に最高4種類もの資料をスキャンできること。(特に名刺をスキャンして付属のソフトで管理できるため、従来通りの名刺フォルダーで管理するよりも、探すときに効率化が出来ること。)
オ) 本の見開きをスキャンする際は、設定をすることにより 一度の撮影でも 片側のページずつ認識する   ため、保存するのに便利だったこと。
カ) オートスキャン機能があるため、分厚い資料(本)であっても連続でスキャンすることができ、非常に効率的に業務が行えたこと。

下の画像が実際に“マイナンバー制度”に関する冊子(本)を見開きスキャンした時に作成された画像です。本を見開きスキャンしても別々のページに保存できるので便利です。
事務所内では、こういう形で書類や資料をスキャンし、お客様に持っていく資料の作成に役立てています。

(画像が圧縮されて表示されています。画像を2回クリックするとオリジナルの画像が見られます)
堀田税理士スキャネックス書類1堀田税理士スキャネックス書類2

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