未分類」カテゴリーアーカイブ

ホームページの内容が充実

最近ホームページの雰囲気が変わったことにはお気づきでしょうか。
スキャネックスの魅力をお伝えするために、新たなページを作成し、デザインも見やすくしました。
大きい変更は以下の内容となります。

1、職業別ページ・用途別ページ
・実際にスキャネックスをご購入されたお客様の中で、ご購入者の多い職業のページを設け、各職業でお困りの内容とスキャネックスで解決出来ることを例示しました。
実際に使用されたお客様の活用事例にもリンクしていますので、お役に立つと思います。
今は、「大学教員」「税理士」「オフィス事務」の3項目ですが、さらに充実させていきたいと思います。
用途別ページには現在「本のスキャン」ページしかありませんが、これから増やしていきます。

2、活用の広場
お客様の声(レビュー)、ブログ活用事例など、ホームページにはスキャネックスの活用の仕方を紹介する記事がたくさん掲載されています。その記事を職業別と用途別に分類、整理することで、知りたい情報が簡単に見つけられるようにしました。
項目はこれから増やしていく予定です。
「活用の広場」には活用事例を募集するコーナーもあります。スキャネックスをお使いのお客様からのご応募をお待ちしています。
URL:http://www.amtworld.co.jp/hpgen/HPB/entries/1.html

3、バナーデザインの刷新
・ホームページ左側のバナーデザインが統一され、見たいページがクリックしやすくなりました。

現在、「動画」を作成中です。11月上旬にリリースする予定です。
スキャネックスの特長や便利な機能を「動画」を使って分かりやすく説明しますので、ご期待ください。
もし、「こんなことが知りたい」とか、「こんなページがあったらよい」などの要望やアイデアがございましたら、ぜひお知らせください。

[`yahoo` not found]

「書画カメラ」モードで立体物をスキャン

書類や本のスキャンに便利なスキャネックスsですが、「書画カメラ」モードにすると、立体物もスキャンすることが出来ます。

スキャネックスsには「ホワイトキャンバス」という、スキャンした画像を白紙の画面に貼り付けて編集したり文字を加えたりできる機能があります。このホワイトキャンバス機能を使い、「書画カメラ」モードでスキャンした立体物を編集すると、実物画像入りの会議資料授業用オリジナル教材を簡単に作成することが出来ます。また、スキャンした画像は、ドラグ&ドロップして直接WordやExcelに貼り付けることもできますので非常に便利です。

【書画カメラ活用事例】

  • 会議資料作成
  • オリジナル教材作成
  • 手芸作品や子供の工作の保存 (例はこちら
  • 自社製品や個人コレクションなどのリスト作成
  • 植物や昆虫などの記録

スキャネックスs「書画カメラ」モードにして、パソコンを経由してプロジェクターテレビモニターを繋ぎますと、持ち運び可能な「実物投影機」となります。

「実物投影機」の設置されていない場所でも、スキャネックスsノートパソコン移動可能なプロジェクターがあれば大丈夫です。開発中の製品を参加者全員に見せながら会議をしたり、実験しているところを授業で見せたりするなど、様々な用途でご利用いただけます。

「書画カメラ」モードでスキャンをして編集した例をこちらで紹介していますので、是非ご覧ください。

[`yahoo` not found]

「新学期・収納袋プレゼントセール」を開始しました

スキャネックスsは携帯性にすぐれ、好きなところへ持ち出してスキャン作業ができるのが特長です。そのスキャネックスsを使われているお客様より、外へ持ち出す際に調度よい収納袋が欲しいとの声を頂戴しておりました。

この度、お客様の要望を受けまして、「新学期セール」として、スキャネックスsをご購入されたお客様にもれなく収納袋をプレゼントすることにいたしました。期間は2015年3月16日から6月30日までです。

この収納袋は、スキャネックスs本体とスタンド、スキャンパッドが調度よく収まる大きさで、クッション性があり、保管にも持ち運びにも大変便利です。

是非この機会に、スキャネックスsをお買い求めください!

収納袋スキャネックスsを収納したイメージはこちらでご覧ください。

 

[`yahoo` not found]

バージョンアップ情報No.1 スキャンスピードがアップしました

1月17日のブログでは、今回のバージョンアップで、スキャネックスのスキャンスピードが大幅に速くなったことをお伝えしました。今回のブログでは、実際に本をスキャンしてどれくらいの時間が掛るのか、また、スキャンする際の注意点をお伝えします。

●オートスキャンについて、

オートスキャン」のスキャンサイクル(スキャンから次のスキャンまでの間隔)は8~9秒です。

<単行本(A5判)を200ページスキャンした実測例>

・スキャン実行時間は新バージョン(V3.001)で約15分でした。旧バージョン(V2.114)では約25分でしたので10分短縮しています。

・スキャン作業が終了すると画像処理作業を行いますが、これはバックグランドで行われるため、別の作業をすることができます。画像処理の時間も含めた全体の時間は30~35分程度でした。(画像処理の時間はパソコンの性能によって異なります。)

オートスキャン」ではスキャン作業を早くするコツがあります。

オートスキャン」で本のページのスキャンが終わると、画面上のインジケータが赤から青に変わります。その時に手早くページをめくりますと、フォーカス合わせの時間が省かれて早くスキャンすることが出来ます。もちろん、スキャンするページを探して動かしている間は、スキャン作業は始まりませんので安心です。

オートスキャン」の動画はこちら

●タイマースキャンについて

タイマースキャン」の設定を0秒にすると、「オートスキャン」の最速のスキャンスピードより早く約8秒のスキャンサイクルでスキャンできます。なお、0秒設定のスキャンサイクルは短いので、手際よくページをめくってください。(設定は0秒~30秒の間の5秒単位で変更できます。)

画像処理の時間は「オートスキャン」と「タイマースキャン」で変わりません。

タイマースキャン」の動画はこちら

●注意

多数ページを一度にスキャンする際は、ハードディスクCドライブの空き容量が十分にあることを確認してください。例えば、200ページの単行本(A5判)を一度にスキャンすると、10GB以上のハードディスク領域を使用します。スキャン作業中にソフトウェアがフリーズした場合は、ハードディスクCドライブの空き容量が十分にあったかどうかご確認ください。

 

 

[`yahoo` not found]

PDF・OCRファイルの全文検索

前回(11/20)のブログでファイル保存形式としてPDF・OCRをご紹介しましたが、今回はPDF・OCR形式で保存したファイルのさらに便利な活用方法をご紹介します。

ウィンドウズにはファイルをキーワードで検索する機能があります。

ウィンドウズ7ですと、スタートボタンを押すと左下に表示される「プログラムとファイルの検索」がそれにあたります。(下画像を参照)

ウィンドウズ検索窓1

ウィンドウズ8ですと、検索チャームになります。 (下画像を参照)

ウィンドウズ8検索チャーム

この検索機能は文字データのファイルをキーワードで検索することができますが、この機能をうまく利用すると、PDF・OCR形式で文字データとして保存した「文書ファイル内の本文」をキーワードで全文検索できます。ハードディスク内のPDF・OCR形式で保存したすべての文章を検索しますので、検索範囲が広がり大変に便利です。

しかし、通常のウィンドウズの設定のままですと、ウィンドウズの検索機能を使ってキーワード検索しても「ファイル名」でしか検索結果が表示されません。(下画像を参照)

スキャネックスサンプル画像

これを解決するのが、Adobe社から無料で配布されている「AdobeiFilter」です。

このソフトをインストールして必要な設定をすると、PDF・OCR形式で保存した「文書ファイル内の本文」をキーワードで全文検索できるようになります。

PDF・OCR形式で保存したファイル内の本文を全文検索した事例をホームページで紹介していますのでご覧ください。

http://www.amtworld.co.jp/hpgen/HPB/entries/7.html#hozon

「AdobeiFilter」のインストールや設定方法につきましては、下記リンクを参照してください。

http://www.adobe.com/jp/support/downloads/pdfi_2611.html

 

[`yahoo` not found]