使い方・活用例」カテゴリーアーカイブ

活用事例

ブログを長らく更新できていませんでしたが、再開いたします。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

ブログを更新していない間にホームページの内容がかなり充実してきました。

活用事例では、スキャネックスをお使いのお客様より取材した臨場感のあるレポートを掲載しております。

大学の先生から実際に使っている様子を伺いましたが、スキャンしたデータが綺麗な状態でPDFに出来ると大変に好評です。
また、スキャンしたデータがタブレットで見られるので便利とのことでした。
この先生はスキャネックスを1年半以上前からお使いで大変気に入っておられ、今回の活用事例の取材も快く引き受けて頂きました。
http://wp.amtworld.co.jp/blog/user/professor2

税理士の先生の活用事例では、スキャナーを携帯して客先に出向き、その場で必要書類(契約書、通帳)をスキャンできる点を大変に評価して頂いております。
今まで顧客先にコピー機がない場合は近くのコンビニに行ってコピーしたり、借用書を書いて契約書や通帳をお借りしてから事務所でコピーして返却するなど、大変な手間がかかっていたそうです。スキャネックスのお蔭で、そのような手間が無くなり大変に喜ばれております。
最近は、業務の効率化をされたい税理士の先生のご購入が増えております。中には今まで、大きなスキャナーを持ち歩いていた税理士の戦士もいらっしゃったので、非常に感謝されています。
http://wp.amtworld.co.jp/blog/user/accountant2

スキャネックスをお使いのお客様から頂く声は、ご購入を検討されているお客様にとって貴重な情報になるのはもちろん、販売している私どもにとっても励みになります。
活用事例ではお客様から頂いた生の声をこれからも増やしていく予定ですので、今後も是非、楽しみにしてください。

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電子書籍(EPUB)として読める

スキャネックスをお使いのお客様より、スキャンしたデータを電子書籍として読めないかというお問合せを頂くことがあります。

スキャンした本のデータにOCRを掛けると、テキストとしてデータを抽出することができます。そのテキストデータはファイル変換ソフトファイル変換サイトで電子書籍のフォーマットのEPUBに変換することができるので、スキャンした本を電子書籍リーダー(楽天Kobo、ソニーReader)やタブレット、スマートホンなどで読むことが出来るようになります。

実際の手順(1例)は以下の通りです。

      1. スキャネックスで本の本文をスキャンする
      2. リッチテキスト形式(RTF)で保存する
      3. リッチテキスト(RTF)で保存したファイルのファイル名の拡張子をtxtに書き変える。
      4. スキャネックスで本の表紙をスキャンする
      5. JPEG形式(JPG)で保存する
      6. 以下のサイトでEPUBに変換するファイルを選択する
        http://books.doncha.net/epub/

          • 本文テキスト:txtファイル
          • 表紙画像:JPEGファイル

        ※その他、設定の詳細はサイトの指示に従ってください。

      7. 以上のサイトで送信ボタンを押すとEPUBに変換されたファイルがダウンロードできます。
(注意1)
スキャネックスでスキャンしたファイルをリッチテキスト形式にする際には、OCR機能が働きますが、変換率は100%ではありません。スキャンした本を電子書籍化する場合には正しく変換されない文字があることをご了承ください。なお、テキストは手動で手直しをすることが出来ます。
(注意2)
また、著作権の侵害とならないよう法律にもとづいてご利用ください。
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写真のスキャン(沢山の思い出を素早く保存)

紙にプリントした写真が押入れなどに沢山眠っていないでしょうか。

スキャネックスsではオートスキャン機能を使い、大量の写真を素早くスキャンしてデジタル化することが出来ます。

スキャネックスsオートスキャンでは、スキャンパッドの上に被写体を置くとその外周を検知して、スイッチを押さなくても自動的にスキャナーのシャッターが押されます。

フラットベッドスキャナーでスキャンしようとすると、写真を裏返しに置く→カバーを締める→スキャンするを繰り返さなければならず、手間と時間が掛っていました。

しかし、スキャネックスsではスキャンパッドの上に写真を順に置いていくだけで、スイッチを押さなくても自動的にスキャンされます。この時のスキャン間隔は1枚約8秒で、写真100枚のスキャン作業を僅か13分程度と短時間で終わらせることができます。(スキャン作業後の処理がありますが、バックグランドで行われるため、別の作業をすることが出来ます。)

写真を2枚~4枚同時にスキャンすることも出来、更に作業時間を短縮することが可能です。

写真の外周は自動的にトリミングされるので、後は保存するだけですべての作業が完了します。

また、写真のおもて面を見ながら作業するため、昔の記憶を思い出しながら作業することが出来るのも魅力です。

写真を保存する形式はJPEG、BMP、TIFF、PNG、と多様な形式から選ぶことができるので、編集したい場合にも便利です。

眠っていた写真をデジタル化することにより、写真の画質が劣化することなく半永久的に保存できます。ご家族やご友達とパソコンやスマートホンを使って写真を共有することも簡単にできますので、是非お試しください。

スキャネックスsでスキャンした写真のサンプルはこちらです。

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正確にOCRを掛ける方法 No.2

前回(4月16日)のブログに続きます。

スキャネックスのOCR認識率(99%程度)は高く、通常の使用では問題ありません。しかし、100%近い認識率を必要とする場合もあります。

例えば、視力が弱くて文字が読みずらいので、文章をOCRで電子化して音声読み上げソフトで音声に変換したい場合などです。

その場合は、スキャネックスsでスキャンしたデータを、日本語辞書機能を内蔵したOCR専用ソフト(別途ご購入が必要)を使ってOCR変換すると、100%近くの認識率で変換をすることができます。

OCR専用ソフトには「読取革命」(Panasonic)、「e.Typist」(メディアドライブ)などがあります。

外部OCRソフトの使い方は以下の通りです。

  • スキャネックスsで文書または本をスキャンする。
  • 保存形式からTIFF形式を選択して保存する。
  • TIFF形式で保存したファイルを外部OCRソフトを使って読み込み、OCR変換を掛ける。

TIFF形式は画像のファイル形式ですが、複数ページを1つのファイルとして保存することができるので、外部OCRソフトを使って読み込む際に、複数ページを一括変換できるので大変に便利です。

外部OCRソフトでOCR変換を掛ける際にも、前回(4月16日)のブログでお伝えした通り、スキャナーのカメラを低くし、被写体をプレビュー画面に出来るだけ大きく写すと認識率が向上します。

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年賀状の保存

今回はスキャネックスを使って年賀状を快適に保存する方法をご紹介します。

スキャネックスには、スキャン対象の4隅をセンサーで認識して自動でスイッチを押してくれる、「オートスキャン」モードがあります。

このモードを選択しますと、年賀状をスキャンパッド上におくだけで自動的にハガキの4隅を認識し、スキャンが始まります。スキャンスイッチを押す必要はありません。表面のスキャンが終わるとハガキを裏返します。すると裏面も同様に自動でスイッチが押されスキャンされます。

次のハガキもスキャンパッドに置き、同じ作業を繰り返します。この方法ですとハガキが何枚あってもスキャンボタンを押すことなく、快適にスキャン作業が進められます。

また、スキャネックスはセンサーがハガキの4隅を自動認識し、ハガキの外周を綺麗に切り取りますので、ハガキを置く際に傾きを気にする必要はありません。

スキャンした複数のハガキのデータは1つのファイルに一括で保存することもできますし、表面と裏面をセッにしてハガキ毎の個別ファイルとして保存することもできます。年賀状を電子化しておけば、ハガキを処分しても半永久的に年賀状を保存することが可能です。保存場所にも困りませんので、スキャネックスは年賀状の整理に最適です。

ハガキではありませんが、オート(自動)スキャンの様子をHP上の動画で紹介していますので、是非、ご覧ください。

http://www.amtworld.co.jp/hpgen/HPB/entries/7.html

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多様な保存形式

スキャネックスはスキャンした資料を、お客様の用途に合わせて多様なファイル形式で保存することができます。

写真やイラストをスキャンした場合は、JPEGBMPTIFFPNGで保存すると便利です。

写真スキャン例:http://www.amtworld.co.jp/SHOP/XC0011.html

それらのフォーマットで保存しますと画像編集ソフトなどを使い、自由に画像を編集・加工することができます。画像の色合いなども編集ソフトでお好みの色合いにできますので、スキャン画像をより自然な色味にすることも可能です。

文章を保存する場合には、PDFPDF・OCRWordRTFがお勧めです。

特にPDF・OCR形式で保存しますと、文字がテキストとして認識され、スキャンした文章の中の語句を検索することができます。そうしますと、スキャナで取りためた資料を後から見つけ出したい時などに、とても便利です。

OCRはOptical Character Recognitionの略、光学文字認識のことで、スキャナで取り込んだ画像をコンピュータで編集できる形式に変換することです。

Word形式で保存しますと、文章がWord形式のテキストに変換され、Wordで編集することが可能です。スキャンした文章を編集(修正)して資料を作成する時などにとても便利です。また、文字データだけでなく画像データもWordに貼り付けることが出来ますので、活用の幅が広がります。

ホームページでPDF・OCRWordの活用例を紹介していますので、是非、ご覧ください。

http://www.amtworld.co.jp/hpgen/HPB/entries/7.html

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領収書の電子保管

11月5日付の日本経済新聞に、政府は2015年から「領収書の電子保管を容認する方針」との記事が掲載されました。
http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS31H5B_U4A101C1MM8000/

現在、3万円以上の領収書は紙で保存(7年間)するように義務付けていますが、来年度からは、3万円未満の領収書と同様、スキャナーで読み取って画像データとして保存すれば、原本を破棄できるようにしようという内容です。
多くの企業が、大量の領収書の保管場所に悩んできましたが、これで解消されます。
スキャナーによる紙データの電子化の流れは、今後、あらゆる分野で進んでいくでしょう。

スキャネックスは領収書の電子化にとても便利なスキャナーです。
スキャネックスの特長を以下にまとめました。

1、領収書のような小型書類は4枚同時にスキャンし、しかも4枚を別々に保存することが出来るので、
効率的にスキャン作業ができます。
http://www.amtworld.co.jp/SHOP/XC0011.html#ryoshusho
2、スキャネックスは領収書の4隅を認識して、領収書の原型通りにデータ保存するので、
領収書の正確な保存に適しています。
3、スキャネックスは、机の上に置いてスキャンできる省スペース型なので、
スキャンするためにスキャナーのある場所まで歩き回る必要がありません。
4、フラットベッドスキャナーで領収書をスキャンしようとすると、カバーを締める際の風で
小さい領収書が飛ばされ、置く位置がずれてしまうことがあります。
その点、スキャネックスは領収書を上からスキャンする非接触型スキャナーですので、
そのような心配はありません。

以上のように、スキャネックスには領収書のスキャンに適した機能が多くありますので、
是非、ご活用ください。

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スマホで本を読みたい

最近、お客様から頂いたご質問で、是非、皆様にご紹介したい内容がありました。それは、「スキャネックスでスキャンした本を、スマホでも読めるようにしたいが、良い方法がないか」というご質問です。

スキャネックスでスキャンしたファイルを、インターネット上のクラウドフォルダに保存する方法をご案内しました。「クラウド」にデータを保存しますと、お手持ちのPCの他に、スマートホンタブレットその他のPCでも見ることが出来るので、とても便利です。

「クラウド」サービスは無料のもので、使いやすいものがいろいろあります。私が使用して使いやすかったものは「DropBox」と「GoogleDrive」です。

以上のことはブックスキャンのページでもご紹介しております。

URL:http://www.amtworld.co.jp/hpgen/HPB/entries/7.html

また、クラウド上に保存したファイルを読むのに便利なスマートホンのアプリとして、「Sidebook」をご紹介しました。

横書きの文章は左開き(左→右)、縦書きの文章は右開き(右→左)なのですが、PDFで保存すると、アプリによっては縦スクロールになってしまったり、縦書きにも関わらず、左開きになってしまうことがあります。

「Sidebook」であれば、右開き、左開きの選択が簡単にできるので、横書き、縦書きどちらでも便利ですその中にある「本棚」というファイルを管理する画面も使いやすいので、お勧めです。もちろん、無料のアプリです。

「クラウド」を利用して、「マイデジタル書斎」をお作りください。

今後も、スキャネックスを便利に活用して頂ける情報などを、ブログでご紹介していきたいと思います。

ご質問があれば、どうぞお気軽にメール、または電話をください。

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