月別アーカイブ: 2015年5月

写真のスキャン(沢山の思い出を素早く保存)

紙にプリントした写真が押入れなどに沢山眠っていないでしょうか。

スキャネックスsではオートスキャン機能を使い、大量の写真を素早くスキャンしてデジタル化することが出来ます。

スキャネックスsオートスキャンでは、スキャンパッドの上に被写体を置くとその外周を検知して、スイッチを押さなくても自動的にスキャナーのシャッターが押されます。

フラットベッドスキャナーでスキャンしようとすると、写真を裏返しに置く→カバーを締める→スキャンするを繰り返さなければならず、手間と時間が掛っていました。

しかし、スキャネックスsではスキャンパッドの上に写真を順に置いていくだけで、スイッチを押さなくても自動的にスキャンされます。この時のスキャン間隔は1枚約8秒で、写真100枚のスキャン作業を僅か13分程度と短時間で終わらせることができます。(スキャン作業後の処理がありますが、バックグランドで行われるため、別の作業をすることが出来ます。)

写真を2枚~4枚同時にスキャンすることも出来、更に作業時間を短縮することが可能です。

写真の外周は自動的にトリミングされるので、後は保存するだけですべての作業が完了します。

また、写真のおもて面を見ながら作業するため、昔の記憶を思い出しながら作業することが出来るのも魅力です。

写真を保存する形式はJPEG、BMP、TIFF、PNG、と多様な形式から選ぶことができるので、編集したい場合にも便利です。

眠っていた写真をデジタル化することにより、写真の画質が劣化することなく半永久的に保存できます。ご家族やご友達とパソコンやスマートホンを使って写真を共有することも簡単にできますので、是非お試しください。

スキャネックスsでスキャンした写真のサンプルはこちらです。

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「書画カメラ」モードで立体物をスキャン

書類や本のスキャンに便利なスキャネックスsですが、「書画カメラ」モードにすると、立体物もスキャンすることが出来ます。

スキャネックスsには「ホワイトキャンバス」という、スキャンした画像を白紙の画面に貼り付けて編集したり文字を加えたりできる機能があります。このホワイトキャンバス機能を使い、「書画カメラ」モードでスキャンした立体物を編集すると、実物画像入りの会議資料授業用オリジナル教材を簡単に作成することが出来ます。また、スキャンした画像は、ドラグ&ドロップして直接WordやExcelに貼り付けることもできますので非常に便利です。

【書画カメラ活用事例】

  • 会議資料作成
  • オリジナル教材作成
  • 手芸作品や子供の工作の保存 (例はこちら
  • 自社製品や個人コレクションなどのリスト作成
  • 植物や昆虫などの記録

スキャネックスs「書画カメラ」モードにして、パソコンを経由してプロジェクターテレビモニターを繋ぎますと、持ち運び可能な「実物投影機」となります。

「実物投影機」の設置されていない場所でも、スキャネックスsノートパソコン移動可能なプロジェクターがあれば大丈夫です。開発中の製品を参加者全員に見せながら会議をしたり、実験しているところを授業で見せたりするなど、様々な用途でご利用いただけます。

「書画カメラ」モードでスキャンをして編集した例をこちらで紹介していますので、是非ご覧ください。

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