月別アーカイブ: 2015年2月

バージョンアップ情報No.2 フラットページテクノロジーが進化しました

2014年10月22日のブログで、フラットページテクノロジーをご紹介しました。

フラットページテクノロジーとは、本のマルミ(歪み)を自動的にフラット(平ら)にする機能ですが、今回のバージョンアップにより、スーパーフラットテクノロジーへと進化し、以前のバージョンで補正しきれなかった本のマルミを完璧に補正することに成功しました。

このことにより、スキャンをした文字の不自然さがなくなり、文章が格段に読みやすくなりました。また、スキャンした文章をタブレットやスマホで表示して読む場合でも、オリジナルの本の品質に更に近づいたことが実感できます。是非、実際の本と変わらない読み心地を体感してください。

 
スキャン例) 旧バージョン:v2.114、 新バージョン:v3.000

superflat_15.02.23

 

フラットテクノロジー英文

 

フラットページテクノロジーの実用例は以下のページでも紹介していますので、是非ご覧ください。

URL:http://www.amtworld.co.jp/hpgen/HPB/entries/7.html#flat

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バージョンアップ情報No.1 スキャンスピードがアップしました

1月17日のブログでは、今回のバージョンアップで、スキャネックスのスキャンスピードが大幅に速くなったことをお伝えしました。今回のブログでは、実際に本をスキャンしてどれくらいの時間が掛るのか、また、スキャンする際の注意点をお伝えします。

●オートスキャンについて、

オートスキャン」のスキャンサイクル(スキャンから次のスキャンまでの間隔)は8~9秒です。

<単行本(A5判)を200ページスキャンした実測例>

・スキャン実行時間は新バージョン(V3.001)で約15分でした。旧バージョン(V2.114)では約25分でしたので10分短縮しています。

・スキャン作業が終了すると画像処理作業を行いますが、これはバックグランドで行われるため、別の作業をすることができます。画像処理の時間も含めた全体の時間は30~35分程度でした。(画像処理の時間はパソコンの性能によって異なります。)

オートスキャン」ではスキャン作業を早くするコツがあります。

オートスキャン」で本のページのスキャンが終わると、画面上のインジケータが赤から青に変わります。その時に手早くページをめくりますと、フォーカス合わせの時間が省かれて早くスキャンすることが出来ます。もちろん、スキャンするページを探して動かしている間は、スキャン作業は始まりませんので安心です。

オートスキャン」の動画はこちら

●タイマースキャンについて

タイマースキャン」の設定を0秒にすると、「オートスキャン」の最速のスキャンスピードより早く約8秒のスキャンサイクルでスキャンできます。なお、0秒設定のスキャンサイクルは短いので、手際よくページをめくってください。(設定は0秒~30秒の間の5秒単位で変更できます。)

画像処理の時間は「オートスキャン」と「タイマースキャン」で変わりません。

タイマースキャン」の動画はこちら

●注意

多数ページを一度にスキャンする際は、ハードディスクCドライブの空き容量が十分にあることを確認してください。例えば、200ページの単行本(A5判)を一度にスキャンすると、10GB以上のハードディスク領域を使用します。スキャン作業中にソフトウェアがフリーズした場合は、ハードディスクCドライブの空き容量が十分にあったかどうかご確認ください。

 

 

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