「書画カメラ」モードで立体物をスキャン

書類や本のスキャンに便利なスキャネックスsですが、「書画カメラ」モードにすると、立体物もスキャンすることが出来ます。

スキャネックスsには「ホワイトキャンバス」という、スキャンした画像を白紙の画面に貼り付けて編集したり文字を加えたりできる機能があります。このホワイトキャンバス機能を使い、「書画カメラ」モードでスキャンした立体物を編集すると、実物画像入りの会議資料授業用オリジナル教材を簡単に作成することが出来ます。また、スキャンした画像は、ドラグ&ドロップして直接WordやExcelに貼り付けることもできますので非常に便利です。

【書画カメラ活用事例】

  • 会議資料作成
  • オリジナル教材作成
  • 手芸作品や子供の工作の保存 (例はこちら
  • 自社製品や個人コレクションなどのリスト作成
  • 植物や昆虫などの記録

スキャネックスs「書画カメラ」モードにして、パソコンを経由してプロジェクターテレビモニターを繋ぎますと、持ち運び可能な「実物投影機」となります。

「実物投影機」の設置されていない場所でも、スキャネックスsノートパソコン移動可能なプロジェクターがあれば大丈夫です。開発中の製品を参加者全員に見せながら会議をしたり、実験しているところを授業で見せたりするなど、様々な用途でご利用いただけます。

「書画カメラ」モードでスキャンをして編集した例をこちらで紹介していますので、是非ご覧ください。

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