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スキャナーの種類と特徴

スキャナーの種類と特徴

スキャナーとは

文書や画像、写真などを、センサー(読取装置)を通じてデジタルデータに変換することをスキャンと言い、変換する装置をスキャナーと言います。

スキャナーの分類

スキャン形態による分類:
大きく分けてシートフィードスキャナー、フラットベッドスキャナー、スタンドスキャナーの3形態があります(下表を参照)。
スキャン目的による分類:
本をスキャンするブックスキャナー、写真(ポジ、ネガ)をスキャンするフィルムスキャナー、名刺をスキャンする名刺スキャナー、OCRソフトなどを使って文字をテキストデータに変換するドキュメントスキャナー、持ち運びに便利な携帯型のハンディスキャナーなどがあります。
スキャン機能による分類:
ブックスキャナー、フィルムスキャナー、名刺スキャナーなど、単一機能に特化したスキャナーと、複数の機能を合わせ持ったスキャナーがあります。
又、フラットベッドスキャナーでは、スキャナー+コピー+プリンター機能を合わせ持った複合機が主流になっています。
スタンドスキャナーでは、書類、本、名刺、立体物など多様な対象物をスキャンできるスキャナーが出てきました(「スキャネックス」はそれに該当します)。

スキャン形態による分類と特徴

シートフィードスキャナー
sheet feed scanner
フラットベッドスキャナー
flat bed scanner
スタンドスキャナー
stand scanner
形態 シートフィードスキャナー フラットベッドスキャナー スタンドスキャナー

詳細
定義 原稿(書類)を搬送することによって印刷物を自動的に読み取るスキャナー 原稿をガラス台に固定して下から光を当て読取装置を動かして画像を読み取るスキャナー 原稿をバッドの上に置き、離れた上部から光を当ててカメラで撮影する非接触型スキャナー
特徴

強み
or
弱み

原稿を数枚〜数十枚、ADFにセットして連続スキャンするのに適している。
また、両面スキャン機能を内臓しているスキャナーが多く、他機種よりも高速スキャンができる。

ハンディタイプはADF機能が付いていないが小型で持ち運びが簡単だ。

薄手の書類のスキャン向き。厚手の用紙、小サイズの用紙、立体物はスキャンできない。

ブックスキャンはできないので、製本をばらしてシート状にしてスキャンする。

原稿をガラス面の上に置き、その上から押さえてスキャンするため、小サイズの原稿、皺のある原稿もスキャンできる。
ブックスキャンも可能だが、厚手の本はノド(溝)の部分が黒写りすることが多い。

ADF機能付きのタイプは高速スキャンができる。

他のタイプに比べて設置スペースが大きいので、コピー・プリンター機能もついた複合機として使用されることが多い。

原稿を離れた位置からスキャンするため、平面原稿以外にも、本や立体物等、幅広い対象物のスキャンが可能。

スキャンパッドのスペースがあれば設置できるので場所をとらず、自分の机の上で使える。

小型軽量で、持ち運びが簡単である。

対象物を1枚づつパッド上に置きながらスキャンするので、高速スキャンはできない。

利用場面

ADF機能付きは大量の書類をまとめてスキャンするのに適している。

ハンディタイプは持ち運びに便利である。

家庭では、コピー・プリンター機能の付いた複合機として利用されている。

事務所では、ADF機能付きの複合機として利用されている。

置き場所が少なくて済むので、机に置いてスキャンしたい場合に適している。

書類だけでなく、本、名刺、立体物など、多様な物をスキャンしたい場合に適している。

本の丸み(歪み)を補正する機能が付いたタイプはブックスキャナーとして利用されている。

「スキャネックス」(XCANEX 日本語版)のコンセプトと特長

「スキャネックス」はスタンドスキャナーに分類されるスキャナーですが、<携帯型スタンドスキャナー><携帯型ブックスキャナー>という新たなコンセプトのもとに開発された製品です。

<携帯型>というコンセプトを実現するため、スキャナー本体を軽量化(200g)し、ノートパソコンに取付けて持ち運びでき、スキャンできるようにしました。

<ブックスキャナー>というコンセプトを実現するために、本を見開きのままスキャンしても本の丸み(歪み)をフラットに自動補正する「フラットページテクノロジー」と、本を見開くために押さえた両指を自動的に除去する機能を開発しました。

<多様な物をデジタルデータ化したい>というお客様のニーズに応えるために、書類、本、名刺、小型書類だけでなく、立体物や動く物まで対象を増やしました。
そのため、スキャン機能のほかに、カメラ機能とビデオ機能を付け加えました。

又、スキャンしたデータを保存する前に編集したいというニーズに応えるため、ホワイトキャンパスはじめ<様々な編集機能>を備えました。

画質をフラットベッドスキャナーと同レベルに保持するため、スタンドスキャナーの中ではトップクラスの<800万画素>にし、自動遠近補正など様々な画像処理技術を駆使しています。
「スキャネックス」がお客様の様々なニーズにお応えできることを願っております。

商品内容を詳しく知りたい方はここをクリック

募集します!

「スキャネックス」は新しいコンセプトのもとに開発されました製品です。
実際にそのような場面で使えたか、役立ったかを知りたいと思っています。
当店トップページ「スキャネックスの使い方の提案」コメント記入欄にて、使い方実例をお知らせください。
また、当店への要望、スキャネックスについての要望や提案がございましたら、メール(info@amtworld.co.jp)にてお知らせください。