デジアナ専門店へリニューアル!

AMTワールドは「スタンドスキャナー専門店」から「デジアナ専門店」へホームページを新装リニューアルしました。

AMTワールドはお客様の要望に幅広くお応えできるように、スタンドスキャナーだけでなく、アナログ製品とデジタル製品の取扱いを始めました。
本やレコード、カセットなどアナログメディアはパソコンなどにデジタル化することによって、より身近にそれらの中に入っている思い出と接することができます。
私も実際に家の押入れにしまってある写真やビデオなど昔のメディアをパソコンにデジタル化して保存しています。
家族で集まった時に、スマートホンやタブレットですぐに家族みんなで見ることができ、大変に重宝しています。もちろん、大事な写真はデジタル化してもそのまま取ってあります。やはり、写真にはデジタルに変えられない趣があるからです。
私が実際に自分のアナログメディアをデジタル化した経験や知識をデジアナ専門店「AMTワールド」でご紹介し、皆様に役に立つ情報を発信していきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願い致します

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「読取革命」と「収納袋」の単品販売

OCRソフト「読取革命」(Panasonic社)と、スキャネックスを収納するのに便利な「収納袋」の単品販売を始めました。

【読取革命】
「読取革命」はスキャネックスをお使いのお客様で、特に日本語のOCR(注)を強化したいお客様にお勧めしております。
スキャネックスに搭載されているOCRは良く出来ているソフトですが、欧米で開発されたプログラムなので英語のOCRが得意なのに比べ、日本語のOCRを掛けたときは変換精度のやや物足りないことがあります。
「読取革命」は日本語専用のOCRソフトで、日本語辞書を61万語内蔵していますので、より高いOCR変換精度を得られます。また、スキャンした文字とOCR結果を並べて表示させて、誤字を確認・訂正する機能も大変に便利です。文章の編集やキーワード検索などで高精度な日本語OCR変換をお求めの方にお勧めします。
「読取革命」はAMTワールドの推奨ソフトですので、安心してお使い頂けます。
使い方のサポートも致します。

「読取革命」(Panasonic社)販売価格:9,180円(税込)+ 送料:648円(全国一律)
詳しくはこちら

(注)OCRはOptical Character Recognitionの略、光学文字認識のことで、スキャナで取り込んだ文字の画像を、コンピュータで編集できる文字コードに変換することです。

【収納袋】
2015年の2月からお買い上げ頂いたスキャネックスに収納袋を付け好評を頂いております。
更にお客様に満足して頂くため、2016年5月よりメッシュ素材を用いた丈夫で見た目も綺麗な品質の高い収納袋に変更致しました。収納袋のみの単品販売も致しましたので、収納袋をお持ちでないお客様、以前のタイプの収納袋をお持ちのお客様にご案内致します。

収納袋・販売価格:972円(税込)+ 送料:250円(全国一律)
詳しくはこちら

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活用事例

ブログを長らく更新できていませんでしたが、再開いたします。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

ブログを更新していない間にホームページの内容がかなり充実してきました。

活用事例では、スキャネックスをお使いのお客様より取材した臨場感のあるレポートを掲載しております。

大学の先生から実際に使っている様子を伺いましたが、スキャンしたデータが綺麗な状態でPDFに出来ると大変に好評です。
また、スキャンしたデータがタブレットで見られるので便利とのことでした。
この先生はスキャネックスを1年半以上前からお使いで大変気に入っておられ、今回の活用事例の取材も快く引き受けて頂きました。
http://wp.amtworld.co.jp/blog/user/professor2

税理士の先生の活用事例では、スキャナーを携帯して客先に出向き、その場で必要書類(契約書、通帳)をスキャンできる点を大変に評価して頂いております。
今まで顧客先にコピー機がない場合は近くのコンビニに行ってコピーしたり、借用書を書いて契約書や通帳をお借りしてから事務所でコピーして返却するなど、大変な手間がかかっていたそうです。スキャネックスのお蔭で、そのような手間が無くなり大変に喜ばれております。
最近は、業務の効率化をされたい税理士の先生のご購入が増えております。中には今まで、大きなスキャナーを持ち歩いていた税理士の戦士もいらっしゃったので、非常に感謝されています。
http://wp.amtworld.co.jp/blog/user/accountant2

スキャネックスをお使いのお客様から頂く声は、ご購入を検討されているお客様にとって貴重な情報になるのはもちろん、販売している私どもにとっても励みになります。
活用事例ではお客様から頂いた生の声をこれからも増やしていく予定ですので、今後も是非、楽しみにしてください。

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ホームページの内容が充実

最近ホームページの雰囲気が変わったことにはお気づきでしょうか。
スキャネックスの魅力をお伝えするために、新たなページを作成し、デザインも見やすくしました。
大きい変更は以下の内容となります。

1、職業別ページ・用途別ページ
・実際にスキャネックスをご購入されたお客様の中で、ご購入者の多い職業のページを設け、各職業でお困りの内容とスキャネックスで解決出来ることを例示しました。
実際に使用されたお客様の活用事例にもリンクしていますので、お役に立つと思います。
今は、「大学教員」「税理士」「オフィス事務」の3項目ですが、さらに充実させていきたいと思います。
用途別ページには現在「本のスキャン」ページしかありませんが、これから増やしていきます。

2、活用の広場
お客様の声(レビュー)、ブログ活用事例など、ホームページにはスキャネックスの活用の仕方を紹介する記事がたくさん掲載されています。その記事を職業別と用途別に分類、整理することで、知りたい情報が簡単に見つけられるようにしました。
項目はこれから増やしていく予定です。
「活用の広場」には活用事例を募集するコーナーもあります。スキャネックスをお使いのお客様からのご応募をお待ちしています。
URL:http://www.amtworld.co.jp/hpgen/HPB/entries/1.html

3、バナーデザインの刷新
・ホームページ左側のバナーデザインが統一され、見たいページがクリックしやすくなりました。

現在、「動画」を作成中です。11月上旬にリリースする予定です。
スキャネックスの特長や便利な機能を「動画」を使って分かりやすく説明しますので、ご期待ください。
もし、「こんなことが知りたい」とか、「こんなページがあったらよい」などの要望やアイデアがございましたら、ぜひお知らせください。

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バージョンアップ

7月6日にソフトウェアがVer.3.2にバージョンアップし、リリースノートやバージョンアップ情報で改善した機能をお伝えしました。今回のブログではそこではお伝えしきれなかった内容をお伝えします。

1、ハードカバーブックモード
ハードカバーの本の表紙は内側のページよりもサイズが少し大きく、表紙に影響されてページの枠がうまく認識されないことがありました。これを解消したのがハードカバーブックモードです。
なお、ハードカバーの本でも、表紙の裏に色が付いていて内側のページの色とのコントラストが大きい場合は、ハードカバーモードをオフ(画面表示:ソフトカバー)にしても、枠が正常に認識されますので問題ありません。

2、横書きモード
横書きモードにすると、文章が端に寄るのを抑えて中央に揃え、図表などの線の歪みを解消するなどの特長があります。
日本語の横書きの本をスキャンする場合はもちろんですが、英語など外国語の本の大半は横書きですので、この特長を最大限に活かすことができます。
なお、横書きの本をスキャンする場合でも、画像処理の時間を短縮させたい場合には、横書きモードをオフ(画面表示:「縦書き」)にすると、処理時間が約10%短縮できます。

3、必要HDD容量の削減
以前のバージョンでは本のページを大量にスキャンすると、大量のHDD容量(例:200ページで十数GB)が必要でした。お客様から、本のページを大量にスキャンするとフリーズするとのお問合せを頂くことがありましたが、今回のバージョンアップでHDDの使用容量が1/10となり、この問題が解消されました。

4、自動保存できるファイル形式にPNGが追加
PNG形式で保存したファイルは何度データを圧縮しても画質が劣化せず画像の透過性を活かせるなどの特長がありますので、画像編集の幅が広がります
なお、自動保存に設定すると、スキャンに失敗した画像も保存されてしまいますので注意してください。(通常は自動保存をオフにして使用します。)

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電子書籍(EPUB)として読める

スキャネックスをお使いのお客様より、スキャンしたデータを電子書籍として読めないかというお問合せを頂くことがあります。

スキャンした本のデータにOCRを掛けると、テキストとしてデータを抽出することができます。そのテキストデータはファイル変換ソフトファイル変換サイトで電子書籍のフォーマットのEPUBに変換することができるので、スキャンした本を電子書籍リーダー(楽天Kobo、ソニーReader)やタブレット、スマートホンなどで読むことが出来るようになります。

実際の手順(1例)は以下の通りです。

      1. スキャネックスで本の本文をスキャンする
      2. リッチテキスト形式(RTF)で保存する
      3. リッチテキスト(RTF)で保存したファイルのファイル名の拡張子をtxtに書き変える。
      4. スキャネックスで本の表紙をスキャンする
      5. JPEG形式(JPG)で保存する
      6. 以下のサイトでEPUBに変換するファイルを選択する
        http://books.doncha.net/epub/

          • 本文テキスト:txtファイル
          • 表紙画像:JPEGファイル

        ※その他、設定の詳細はサイトの指示に従ってください。

      7. 以上のサイトで送信ボタンを押すとEPUBに変換されたファイルがダウンロードできます。
(注意1)
スキャネックスでスキャンしたファイルをリッチテキスト形式にする際には、OCR機能が働きますが、変換率は100%ではありません。スキャンした本を電子書籍化する場合には正しく変換されない文字があることをご了承ください。なお、テキストは手動で手直しをすることが出来ます。
(注意2)
また、著作権の侵害とならないよう法律にもとづいてご利用ください。
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写真のスキャン(沢山の思い出を素早く保存)

紙にプリントした写真が押入れなどに沢山眠っていないでしょうか。

スキャネックスsではオートスキャン機能を使い、大量の写真を素早くスキャンしてデジタル化することが出来ます。

スキャネックスsオートスキャンでは、スキャンパッドの上に被写体を置くとその外周を検知して、スイッチを押さなくても自動的にスキャナーのシャッターが押されます。

フラットベッドスキャナーでスキャンしようとすると、写真を裏返しに置く→カバーを締める→スキャンするを繰り返さなければならず、手間と時間が掛っていました。

しかし、スキャネックスsではスキャンパッドの上に写真を順に置いていくだけで、スイッチを押さなくても自動的にスキャンされます。この時のスキャン間隔は1枚約8秒で、写真100枚のスキャン作業を僅か13分程度と短時間で終わらせることができます。(スキャン作業後の処理がありますが、バックグランドで行われるため、別の作業をすることが出来ます。)

写真を2枚~4枚同時にスキャンすることも出来、更に作業時間を短縮することが可能です。

写真の外周は自動的にトリミングされるので、後は保存するだけですべての作業が完了します。

また、写真のおもて面を見ながら作業するため、昔の記憶を思い出しながら作業することが出来るのも魅力です。

写真を保存する形式はJPEG、BMP、TIFF、PNG、と多様な形式から選ぶことができるので、編集したい場合にも便利です。

眠っていた写真をデジタル化することにより、写真の画質が劣化することなく半永久的に保存できます。ご家族やご友達とパソコンやスマートホンを使って写真を共有することも簡単にできますので、是非お試しください。

スキャネックスsでスキャンした写真のサンプルはこちらです。

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「書画カメラ」モードで立体物をスキャン

書類や本のスキャンに便利なスキャネックスsですが、「書画カメラ」モードにすると、立体物もスキャンすることが出来ます。

スキャネックスsには「ホワイトキャンバス」という、スキャンした画像を白紙の画面に貼り付けて編集したり文字を加えたりできる機能があります。このホワイトキャンバス機能を使い、「書画カメラ」モードでスキャンした立体物を編集すると、実物画像入りの会議資料授業用オリジナル教材を簡単に作成することが出来ます。また、スキャンした画像は、ドラグ&ドロップして直接WordやExcelに貼り付けることもできますので非常に便利です。

【書画カメラ活用事例】

  • 会議資料作成
  • オリジナル教材作成
  • 手芸作品や子供の工作の保存 (例はこちら
  • 自社製品や個人コレクションなどのリスト作成
  • 植物や昆虫などの記録

スキャネックスs「書画カメラ」モードにして、パソコンを経由してプロジェクターテレビモニターを繋ぎますと、持ち運び可能な「実物投影機」となります。

「実物投影機」の設置されていない場所でも、スキャネックスsノートパソコン移動可能なプロジェクターがあれば大丈夫です。開発中の製品を参加者全員に見せながら会議をしたり、実験しているところを授業で見せたりするなど、様々な用途でご利用いただけます。

「書画カメラ」モードでスキャンをして編集した例をこちらで紹介していますので、是非ご覧ください。

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正確にOCRを掛ける方法 No.2

前回(4月16日)のブログに続きます。

スキャネックスのOCR認識率(99%程度)は高く、通常の使用では問題ありません。しかし、100%近い認識率を必要とする場合もあります。

例えば、視力が弱くて文字が読みずらいので、文章をOCRで電子化して音声読み上げソフトで音声に変換したい場合などです。

その場合は、スキャネックスsでスキャンしたデータを、日本語辞書機能を内蔵したOCR専用ソフト(別途ご購入が必要)を使ってOCR変換すると、100%近くの認識率で変換をすることができます。

OCR専用ソフトには「読取革命」(Panasonic)、「e.Typist」(メディアドライブ)などがあります。

外部OCRソフトの使い方は以下の通りです。

  • スキャネックスsで文書または本をスキャンする。
  • 保存形式からTIFF形式を選択して保存する。
  • TIFF形式で保存したファイルを外部OCRソフトを使って読み込み、OCR変換を掛ける。

TIFF形式は画像のファイル形式ですが、複数ページを1つのファイルとして保存することができるので、外部OCRソフトを使って読み込む際に、複数ページを一括変換できるので大変に便利です。

外部OCRソフトでOCR変換を掛ける際にも、前回(4月16日)のブログでお伝えした通り、スキャナーのカメラを低くし、被写体をプレビュー画面に出来るだけ大きく写すと認識率が向上します。

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正確にOCRを掛ける方法 No.1

スキャネックスsにはABBYY社のFinereader10という世界的に評価の高いOCRソフトエンジンが搭載されており、日本語はもちろん31言語をOCR変換することが出来ます。

PDFファイル形式OCRを掛けて保存すると検索機能が便利ということを2014年11月28日のブログで紹介させて頂きました。スキャネックスsOCR認識率が高く、PDFの検索機能を十分に発揮することができます。また、スキャネックスsでスキャンしたデータをWord形式で保存しますと、自動的にOCRが掛かり文字を修正したり編集したりすることができます。

実際に単行本をスキャンした際のOCRの結果をブログの最後に載せていますので参考にしてください。

お客様よりOCRの認識精度が思ったよりも高くないという声を頂戴することがありますが、その原因を調べますと、スキャナーのカメラを被写体から離しすぎてスキャンしていることが多いのです。被写体がプレビュー画面に出来るだけ大きく表示されるように、カメラの位置を下げてスキャンしますと、スキャン画像が綺麗になり、ご満足頂けるOCR認識を実現することが出来ます。

本のOCRの認識率を高めたい場合は、本を見開きでなく1ページずつスキャンする方法をとれば、カメラの位置を被写体により近づけることが出来ます。

実際に単行本(片面A5版)をスキャンしてみましたところ、以下のような結果となりました。

単行本(片面A5版)を見開きでスキャン

OCR認識率:99.4%(誤認識した文字数=3文字/総文字数:521文字)

単行本(片面A5版)を1ページずつカメラの位置を被写体に近付けてスキャン

OCR認識率:99.8%(誤認識した文字数=1文字/総文字数:521文字)

OCRの実用例はこちらで紹介しています。

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